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help リーダーに追加 RSS 変形性膝関節症

<<   作成日時 : 2007/10/14 16:28   >>

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70代 女性 
通院中の息子さんの紹介で来院

過去に左膝を手術
その後左股関節も手術(人工骨頭)

そのせいで負担をかけたのか、現在は右の膝が痛い
低い椅子では座ったり立ったりがキツイ
その他、腰痛をはじめ、糖尿病や高血圧等、様々な症状にチェックが付いている


つ伏せで膝を曲げていくと、80°位で痛みを訴える

治療
アクティベータ治療
うつ伏せで90°以上可動がスムーズになる

治療後
「軽くなりますね」
患者さんも変化を感じている


継続して治療を行う事でもっとスムーズな動きが得られると思われる
少しずつ動けるようになると行動範囲が広がり、筋肉の衰えも防げる
代謝もよくなり肥満の予防にも貢献できるであろう

誰もが年を取り、体力も衰え、何れ死んでいく
現在の状況を放っておけば衰えの進行は加速する
しかし、治療により痛みを軽減し、衰えの進行を遅らせることは可能である

どちらを選ぶかは患者さん自身とそのご家族の協力でしかない
継続治療を息子さんにもお勧めした
理解して頂けたようである


富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭





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