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30代 男性 約半年前から痛み出した 特に投球の際に肩の前部に痛み 肩の痛みは今回が初めて いくつかのスポーツ専門の整形外科を受診 画像診断では特に問題は見つからない 初めは「そんなに酷いとは思えないんだけどな〜」と言っていたのに、「肩関節の隙間がが狭い」「筋肉の腱が擦れている」「投球は控えてください」「1年くらいかかる」といわれた 患者はこれらの医師のコメントに不信感を持っている シャドーではあまり痛み無いが、ボールを持つと痛い 頚部・肩周りの筋群はガチガチに硬い 治療 アクティベータで全身の神経系を調整 頚部・肩の筋。特に回旋腱板及び菱形筋を緩める 治療後 「少し楽です」との感想 2日後(2回目) 全体的に筋緊張が軽減している 患者自身もそれを感じている 継続治療 「治る気がします」と前向きである 4日後(3回目) 「まだ朝方は痛いが全体的には良くなっている」 治療 継続してアクティベータ治療 前回治療後、ボール(軟式)を持参するように御願いしてあった 本日これをNAETにより検査 やはり反応する ボールを治療する その後週1回のペースで来院 本日(5回目) 「後部の痛みは無い」 「前部はまだ少し残る」 治療 アクティベータ治療 本日からNAETで基本項目の除去に取り掛かる 野球肩や野球肘等、よく耳にするスポーツ障害である 専門医と称する医師の診断はいつもお決まりの様である 果たして、本当にそれらの診断に科学的根拠があるのであろうか? 1年位かかると思い込んでいる、もしくは1年位かかって自然に軽減してくれないかな〜っと希望的観測の元に、とりあえず言っているに過ぎないのではないのか? そんないい加減な診断を受けた当の患者はたまったものではない それで引退せざるおえなくなった選手も多いことであろう・・・ 富村カイロプラクティックオフィス 富村政昭 |
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